Le lion et l’oiseau

マリアンヌ・デュブク (作)
カナダ・モントリオールを拠点に活躍する絵本作家・イラストレーター。繊細な線描とあたたかな語り口で知られ、国内外で高く評価されている。代表作のひとつである本書『ライオンとことり』は、カナダ総督文学賞とアルヴィーヌ=ベリスル賞を受賞し、IBBY(国際児童図書評議会)オナーリストにも選出された。ほかに日本語で読める作品としては、『ネズミのゆうびんやさん』(偕成社)、『いっしょにのぼろう』(TAC出版)、『わくわくどうぶつアパート』(光村教育図書)などがある。
藤原潤子 (フジワラ ジュンコ) (訳)
神戸市外国語大学准教授、かけはし出版代表。ロシアを主なフィールドとして文化人類学研究を行いつつ、絵本の翻訳にも携わる。著書に『呪われたナターシャ』(人文書院、2010年)、訳書にコンスタンチン・ザテューポ作『ぼくのとってもふつうのおうち』(かけはし出版、2023年)、アンナ・アニーシモヴァ文、ユーリヤ・シードネヴァ絵『わたしのぞうさん』(かけはし出版、2025年)などがある。
