新刊情報

2024年度ボローニャ国際絵本原画展ファイナリスト選出作品★

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コンスタンチン・ザテューポ 作、藤原潤子 訳

『ぼくのとっても ふつうのおうち』

1800円+税 40ページ・上製本 2023年12月刊

ISBN: 978-4-911057-00-1

 

ウクライナ戦争がきっかけで生まれた絵本。

一度にすべてを奪われた難民の子どもの願いとは…。

 

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お知らせ

講演「ロシア絵本の現在と翻訳出版」@えほんサロンPICO(大阪) 2024年2月4日

ロシアという国家のふるまいが世界的に問題になっている今こそ、これまで以上にロシアについて知ることが必要ではないか──そんな考えから、ロシア翻訳絵本を中心に出版するひとり出版社「かけはし出版」を2023年に設立しました。本講演では、今、ロシアでどのような絵本が読まれているのかについて紹介した上で、絵本翻訳や、出版社設立までの道のりについてお話したいと思います。

  

・大阪国際児童文学振興財団(IICLO)公式Youtubeチャンネル 2024年1月19日配信

・『ぼくのとってもふつうのおうち』が、2024年度ボローニャ国際絵本原画展ファイナリストに選出!

『毎日新聞』2024年1月15日 13:58配信 「おうちへの憧れ ウクライナ難民との交流で生まれた絵本、翻訳・出版」

・講演「いま、ロシアの子どもはどんな絵本を読んでいるのか?」@日本ユーラシア協会大阪府連 2023年11月18日

高校生向けオンライン授業「絵本からみえるロシア」@隣国ロシアを理解するための東北大学講座 2023年11月28日 

 

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